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関鍛冶伝承館

 

企画展「刀に名前を刻んだ男たち~幕末の志士・梁川星巌と日本刀~」

日本刀の茎部分に刻まれた文字は銘とよばれ、その多くは日本刀を作った刀鍛冶が、自らの作者銘を切ったものです。時には、所有者の名前を切った“所持銘”や“注文銘”のある日本刀が存在し、刀が作られた経緯やその後の来歴を知るうえで、大変貴重な資料となります。本企画展では、“所持銘”“注文銘”のある関鍛冶の刀を展示し、その来歴と所持者を紹介します。特に関の名刀工と名高い二代兼定(之定)と藤原利隆による合作刀や、大垣市出身の幕末の志士・梁川星巌が所持した刀に刻まれた銘は歴史的にも貴重なものとなります。関鍛冶の刀を愛用した男たちを通して、多くの方に関において作り出された日本刀文化に関心を持っていただけるよう展示してあります。

 

会 期   平成29年1月21日(土)~3月20日(月・祝)

開館時間  午前9時~午後4時30分

休館日   1/24(火)・1/31(火)・2/7(火)・2/14(火)

2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)

会 場   関鍛冶伝承館 2階展示室

 

※通常の入館料でご覧いただけます。

鎌倉時代から受け継がれる関鍛冶の技を今に伝える施設。 1階には関を代表する兼元・兼定をはじめとする日本刀や、その製造工程・歴史に関する様々な資料を展示。2階にはカスタムナイフ作家のコレクションや関市の刃物文化が生んだ近現代の刃物製品がずらりと展示されています。日本刀鍛錬場や技能師実演場も併設し、刃物まつりや一般公開日には、日本刀鍛錬や技能師の実演が行われています。 関市では11月8日を刃物の日とし、使えなくなった刃物を供養する刃物供養祭を敷地内の刃物塚で行っています。

 

電話番号0575-23-3825
郵便番号501-3857
住所岐阜県関市南春日町9-1
開館時間午前9:00〜午後4:30
休館日火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
入館料大人/200円(150円)
子供/小中学生 100円(50円)
入館料平成29年4月より大人/300円(250円)
高校生/200円(150円)
小中学生/100円(50円)
( )団体割引 20名以上
※一般公開日については、入館料は無料
※療育手帳、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は、受付にてご提示ください。本人と付添いの方1名が無料となります。
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