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2016年2月15日


終了しました**関鍛冶伝承館特別企画展「バケモノの子」と刀の世界展 を開催!!

日本一の刃物のまち「関市」と、2015年大ヒットアニメ映画「バケモノの子」がコラボレーション
関鍛冶伝承館特別企画展「バケモノの子」と刀の世界展 を開催します。

日本一の刃物のまちとして知られる岐阜県関市は、2月24日(水)~4月3日(日)の間、関鍛冶の技を今に伝える施設、関鍛冶伝承館において、2015年夏に全国公開され、459万人を動員し大ヒットとなった細田守監督最新作『バケモノの子』とコラボレーションした関鍛冶伝承館特別企画展 「バケモノの子」と刀の世界展を開催します。「バケモノの子」と刀の世界展では、刀の世界をテーマに、映画「バケモノの子」の主人公である“熊徹”の大太刀の展示を中心に据え、作品と刀双方の魅力に迫る特別展示を行います。

メインの展示となる“熊徹”の大太刀は、『ラストサムライ』(03)でも刀鍛冶役として出演された、刀匠・吉原國家氏(東京都無形文化財保持者)をはじめ、関市出身の鞘師・森隆浩氏も参加するなど、日本屈指の職方が集結し、映画ファンはもちろん、刀剣ファンをも虜にする刀となっております。

また細田守監督作品の制作拠点である“スタジオ地図”監修の下、登場人物たちの刀の設定、絵コンテ、原画、背景美術など、刀をテーマにした初公開となる貴重な資料展示も必見です。鞘師・森隆浩氏の作品も同時展示します。

さらに、隣接する濃州関所茶屋内にて、『バケモノの子』オリジナルグッズの販売を実施。加えて、期間中の特定日には地元の刀匠・技能師による日本刀鍛錬や銘切り、及び外装技能の実演や居合斬りのパフォーマンスを楽しむことが出来ます。さらに、“熊徹”の着ぐるみが登場する写真撮影会も実施致します。

 

【会場のご案内】
 住  所:岐阜県関市春日町9-1 関鍛冶伝承館 
 アクセス:長良川鉄道・刃物会館前駅から徒歩約5分
      高速名古屋線(バス)名古屋駅から約1時間10分 / 安桜山公園前
      下車徒歩10分東海北陸自動車道・関インターから車で約10分
      東海環状自動車道・富加関インターから車で約15分

【関鍛冶伝承館特別企画展 「バケモノの子」と刀の世界展】
 日  程:2016年2月24日(水)~4月3日(日)
     ※【休館日】毎週火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
     ※初日2月24日(水)は、先着100名様に「バケモノの子」
      クリアファイルプレゼント
 開催時間:9:00~16:30 (入館は閉館の30分前まで)
     ※2月24日(水)のみ、13:30~16:30
 場  所:関鍛冶伝承館 岐阜県関市春日町9-1
      入場料(常設展・特別企画展):大人(高校生以上) 個人 500円
                     小人(小・中学生) 個人 250円
     ※入場者には「バケモノの子」オリジナルコースターをプレゼント
      (数に限りあり) 
 内  容:◇『バケモノの子』の主人公“熊徹”の大太刀
            (全日本刀匠会40周年コラボレーション作品)
      ◇刀の世界をテーマに、『バケモノの子』の登場人物、刀の設定画、
       熊徹の衣装、原画、背景美術の展示、オリジナルグッズの販売
      ◇日本刀の制作現場(鍛錬)及び外装技能師実演の見学
      ◇来場者限定で刀匠による銘切り / 居合斬りパフォーマンス

【連動イベント】
 ①古式日本刀鍛錬(出演:刀匠)
  外装技能師実演(出演:研師(とぎし)、白銀師(しろがねし)、鞘師(さやし))
  日 程:3月6日(日)、4月3日(日)
  時 間:10:00~/13:30~/14:30~ ※各鍛錬30分、外装技能30分
  場 所:古式日本刀鍛錬…日本刀鍛錬場(屋外)、外装技能師実演…関鍛冶伝承館1F奥舞台
      ※この日に限り、入場料が大人300円、子人150円となります。

 ②居合い斬り実演
  日 程:2月28日(日)、3月20日(日)、3月26日(土)
  時 間:11:00~/13:00~※1回30分
  場 所:屋外駐車場 (雨天中止)

 ③刀匠による銘切 (来場者限定)
  日 程:3月21日(祝・月)、3月27日(日)時間:10:00~
  場 所:関鍛冶伝承館1F
      ※有料・数量限定

 ④熊徹着ぐるみ出演
  日 程:3月19日(土)、3月20日(日)、3月21日(祝・月)
  時 間:11:00~/13:00~/14:00~
      ※1回30分場所:関鍛冶伝承館

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【映画「バケモノの子」とは】
06年『時をかける少女』、09年『サマーウォーズ』、12年『おおかみこどもの雨と雪』と、手掛けた作品すべてが傑作として評価され、国内外の映画賞を席巻し、今や世界で最も注目を集めるアニメーション映画監督となった細田守監督。
その細田守監督の2015年公開の最新作が『バケモノの子』です。
母親を亡くし一人ぼっちとなってしまった少年・九太は、「強さ」を求めて、バケモノたちが住む「渋天街(じゅうてんがい)」に迷い込み、乱暴者のバケモノ・熊徹らとの出会いと修行の日々を通じて「本当の強さ」とは何かを学んでいく。月日が経ち、たくましい青年へと成長した九太は、現実の世界で同い年の少女・楓に出会い、無限に拡がる可能性という「新しい世界」の魅力に強くひかれていくのだが、その新しい道を進むためには、大きな事件を乗り越えなければならないのであった。一人で強くなったがゆえに人を教えることができない熊徹と、家族を失い誰も信じることができなかった九太。危機に臨む熊徹と九太が、二つの心を一つにしたとき、だれもが想像もしえない「奇跡」が起こる―
本作は激戦だった2015年夏の映画で、邦画No.1の大ヒットとなり、60年を超える歴史を持つスペインのサン・セバスチャン国際映画祭にてアニメーション映画としては、初のコンペティション部門にノミネート、北米最大級のトロント国際映画祭での公式上映など、国内外を問わず大きな評価を得ています。

「第19回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 審査委員会推薦作品」
「平成27年度文化芸術振興費補助金 助成対象作品」

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