今年も“小瀬鵜飼”がはじまりました!

1000年以上の歴史があり、その昔ながらの伝統的な姿を今に残す小瀬鵜飼。人工的な光のない山間の漆黒の闇の中、手漕ぎ船にかかげられた篝火に照らされ、鵜匠の巧みな手縄さばきに躍動する鵜の姿。その幻想的な空間は日常では感じることのできない、特別な時間をあなたにもたらします。歴史と伝統に裏打ちされた素朴さと醍醐味を間近で味わえる小瀬鵜飼にぜひご来場ください。

 

〇小瀬鵜飼の歴史

鵜飼の歴史はきわめて古く、正倉院に残る奈良時代の戸籍に、既に『鵜飼』の名が登場することなどから、この頃から既に行われていた漁法だと考えられています。鵜飼は、朝廷をはじめとする時の権力者の保護を受けて来ました。『鵜匠』の命名は織田信長によるものと言われ、又、徳川家も苗字帯刀御免等の待遇を与えていました。そして明治23年には宮内省に属することとなり、現在に至るまで小瀬の鵜匠は宮内庁式部職の鵜匠として宮中の御用を続けると共に、伝統的な漁法を守り続けています

 

〇開催期間

5月11日~10月15日

 

●詳細は下記HPをご覧ください。

関遊船HP

 

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