関市で手土産を探すなら。おやつとコーヒー[cafe shunka]
関市で手土産や焼き菓子を探しているとき。そんなときに立ち寄りたい、地元で愛されているお店があります。
2023年8月10日にグランドオープンした、西部地区の菓子店「cafe shunka」です。
観光地の中心部からは少し離れたエリアにありますが、贈り物や差し入れとして選ばれることの多いお店。
関市で“ちょうどいい手土産”を探したい方に、ぜひ知ってほしい一軒です。
目次
関市で手土産や差し入れに選ばれるおやつ屋さん
関市で焼き菓子の手土産を探している方にとって、旬菓は頼りになる存在です。
・お礼
・職場への差し入れ
・友人へのちょっとした贈り物
・何かしてもらったときのお返し
「贈り物に使ってくださる方が多いですね」と店主の堀畑さん。
印象的なのは、贈り物でもらった方が「美味しかったから、探してきました!」とお店を訪れることが多いこと。
口コミで広がり、人から人へとつながっていく循環が生まれています。
関市で手土産を探している方にとって、覚えておきたいお店です。
甘さ控えめ。コーヒーに合うおやつ
- シンプルで味わい深い焼き菓子

- テラス席

- 季節の花がある店頭

- 桜風味の季節限定のおやつも。

店頭に並ぶのは、落ち着いた風合いのおやつたち。
「甘いものがあまり得意ではないので、自分が好きだと思える甘さで作っています」
岐阜県産小麦粉を使ったシンプルなレシピ。特別なコンセプトを前面に出すのではなく、奇をてらわない味わいを大切にしています。
苺などの旬の味わいも取り入れて、季節も楽しめるのが旬菓のおやつのうれしいところ。
派手さよりも、毎日のおやつや贈り物として選びやすいこと。そのバランス感が、地元のお客さんに支持されている理由のひとつです。
コーヒーと一緒に楽しめるのも、旬菓らしさ。
テイクアウトが中心ですが、テラス席でひと息つく人の姿も見られます。
テイクアウトとイートインも。関市西部で気軽に立ち寄れるカフェ
- おやつとコーヒー

テイクアウトもイートインもできる旬菓。
短い時間でも立ち寄れる気軽さがあり、日常の延長にあるお店という印象です。
一方で、前職時代から通い続けてくれている常連客もいるそうです。
月に1度の生菓子の販売も人気で、予約をする方も多くいらっしゃいます。
「一人ひとり丁寧に対応することを大事にしています」
観光客は多くない立地ですが、地元のお客さんが繰り返し訪れることで、お店の輪が少しずつ広がっています。
関市で独立。cafe shunkaオープンまでの経緯
「独立したいという気持ちは、18歳の頃からありました」
高校卒業後にパティシエとして働き始め、やがて接客の楽しさに惹かれていった店主の堀畑さん。
カフェ巡りが好きだったこともあり、いつか自分のお店を持ちたいと考えるようになりました。
とはいえ、すぐに踏み切れたわけではありません。
「本当にやっていけるのか、自信がなかったんです」
イベント出店を重ねながら、少しずつお客さんの言葉を受け取り、自信を積み重ねた3年間。
背中を押してくれた人たちの存在もあり、地元関市での開業を決意しました。

将来的には、しっかりとしたイートインスペースを備えた店舗への移転も視野に入れているとのこと。
「カウンターとテーブルがあって、10席くらいの小さなお店ができたら」
さらに、西部地区周辺を巡れるパンフレットをつくりたいという構想も。自分のお店だけでなく、地域全体を楽しんでもらいたいという思いが感じられました。
地元で愛されながら、少しずつ広がっていくおやつ屋さん。
関市で手土産やおやつを探しているとき、そっと思い出してほしい存在です。
まとめ
cafe shunkaは、観光の中心地にあるお店ではありません。
それでも、関市でおやつや手土産を探しているなら、知っておきたい一軒です。
派手さはないけれど、誰かを思い浮かべながら選ぶ時間が似合うおやつ屋さん。
観光の合間に立ち寄って、旅先からの贈り物を選ぶのにもぴったりのお店です。
関市を訪れた際や、地元で贈り物を探しているときに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【~おやつとコーヒー~ cafe shunka】
〒501-3941 岐阜県関市小屋名(番地はお店の都合上非公開)
営業時間:11:00~17:00
営業日:毎週 金・土・日・月曜日(臨時休業あり)
※営業日・駐車場や詳しい来店方法はインスタグラムをご確認ください。
cafe shunkaインスタグラムはこちら
今回紹介したスポット(地図)
- cafe shunka
Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください






日常の延長にある、やさしい旅のきっかけを届けられたら嬉しいです。