【公共交通で行く】小瀬鵜飼へのアクセスモデルコース|名古屋から関市へ
1300年以上の歴史を誇る、関市の夏の風物詩「小瀬鵜飼」。
長良川の美しい景色と、かがり火に照らされる幻想的な鵜飼を楽しんでみませんか?
このモデルコースでは、名古屋から公共交通機関を利用して、小瀬鵜飼へアクセスするルートをご案内します。
車がなくても安心して楽しめる、アクセスモデルコースです。
- 所要時間:
- 日帰り
- 交通手段:
- バス・タクシー

名古屋駅
名鉄バスセンター
バス乗り場は、名鉄バスセンター4階「23番のりば」です。
運行時刻は、下記「詳しく見る」よりご確認いただけます。
関シティターミナル
小瀬鵜飼の乗船は、1部と2部の2便制です。
「小瀬遊船前」バス停へは、1部乗船の場合は17:19発(土日祝17:09発)、2部乗船の場合は19:00発(平日のみ)の便がおすすめです。
※令和8年4月1日改正の時刻表より
運行時刻は、下記「詳しく見る」よりご確認いただけます。
※リンク先ページ内「幹線系」→ 時刻表「1 関板取線」をクリックしてください。
小瀬遊船前
出航までの時間は、長良川の風景や夕暮れの川辺を楽しみながら、ゆったりとお過ごしください。
なお、乗船受付は出航予定時間の30分前までにお願いいたします。
※出航時間は時期・天候等により変更となる場合があります。
詳しくは下記リンクよりご確認ください。
また、乗船受付から観覧終了までの流れは、下記リンクよりご確認いただけます。
小瀬鵜飼
漆黒の静寂の中、伝統の技を体感
- 【2026】小瀬鵜飼ポスター

長良川河畔の小瀬の里で、5月11日から10月15日まで繰り広げられる小瀬鵜飼は、一千有余年の歴史を秘めます。
船頭が棹(さお)と櫂(かい)だけで操る観覧船に乗って、ゆっくりと長良川を遊覧。
エンジン音のない静けさの中、川の流れや風を感じながら、鵜飼の舞台へ向かいます。
篝火(かがりび)の明かりに浮かび上がるのは、鵜匠と鵜が一体となって鮎を獲る伝統漁。
道具も所作も、昔のまま。まるで時代をさかのぼったようなひとときを過ごせます。
「素朴な情緒」を大切にした本来の鵜飼が楽しめるのはここ、小瀬鵜飼だけ。
宮内庁式部職の鵜匠3名が、その技と心を守り続けています。
織田信長や徳川将軍家も魅了された、小瀬だけに残る本来の鵜飼の姿を、ぜひご体感ください。
- 住所
- 岐阜県関市小瀬76-3
- 電話番号
- 0575-22-2506
- 休業日
- 期間中(5月11日から10月15日まで)無休
お帰りについて
小瀬鵜飼終了後は、タクシーで「小屋名」バス停まで移動し、岐阜駅方面への路線バスをご利用いただくことで、名古屋方面へお帰りいただけます。
※関シティターミナル・関駅方面へ戻るルートもございます。
【タクシー会社】
・関タクシー TEL:0575-22-2131
・岐阜名鉄タクシー 関営業所 TEL:0575-22-3211
・岐阜交通東部株式会社 TEL:0575-22-2222
※タクシーは台数に限りがありますので、事前予約をおすすめします。
現在、小瀬鵜飼の帰路でご利用いただける「うき鵜帰タクシーキャンペーン」を実施中です。
対象期間中は、タクシー料金の一部助成を受けることができます。
※先着100名(なくなり次第終了)
※鵜飼乗船日の1週間前までにお申込みが必要となります。
申込方向等、詳しくは下記リンクよりご確認ください。
小屋名
【岐阜バス(岐阜関線)岐阜駅方面 最終便】
・20:30発
・21:20発(最終便)
※令和8年4月1日改定の時刻表より
運行時刻は、下記「詳しく見る」よりご確認いただけます。
※リンク先ページ内「岐阜市・大洞団地・関市・美濃市・武儀・上之保方面」→「岐阜関線 / PDF」をクリックしてください。
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