関市の商店街とセキ日和〜令和の新店6選・イベントレポ・チルスポット〜
長年愛される名店揃いの関市の商店街。実は令和生まれの新店も多いんです。地域が守ってきた歴史を大切にしながら、新しさも見つけられる素敵な場所。
今回はその中で、令和にオープンした魅力溢れる6店舗のご紹介と、関市を愛する若者たちがつくりあげる人気イベント「セキ日和」を記事にしました♪
若者からお年寄りまで世代をこえて楽しめるまち、関市。「ここに来て、歩いてみたくなる」商店街の魅力を、イベントレポとともに存分にお楽しみください!
目次
駄菓子・スイーツ・シール…ワクワクがとまらない雑貨カフェ「CHOP!」
- 素敵な外観に気分はドキドキ♡

- 大人も子どももときめいてしまう素敵な店内♪

- 種類豊富なドリンクはまち歩きのお供に◎

- 暑い時期におすすめのひんやりスイーツも

- カウンターのあそび心にきゅん

- 可愛いだけでなく美味しいスイーツたちは…

- 素敵な空間でイートインも可能です

- 時期によって中身は違いますが、素敵な展示や可愛いシールたちも♪

- 金平糖の詰め放題も楽しそう

- お店にちりばめられた"可愛い"、たくさん見つけてくださいね♡

令和6年(2024年)2月オープンの「CHOP!」さん。
ドリンクがメインで、スイーツや駄菓子などの食べ物、シールやスクイーズといった可愛い雑貨が販売されています。
店内は、大人から子どもまでワクワクがいっぱい。まさに「岐阜県関市の秘密基地」です!
【CHOP!】
住所:岐阜県関市本町7丁目16
営業時間:水・木・日/11:00~17:00、金・土/11:00~18:00(※毎月公式インスタグラムにて掲載)
本場大阪で修行した店主の手がける本格たこ焼き「たこ焼き屋えでん」
- 一枚板に力強く描かれた看板、期待が増します!

- 塩マヨ・しょうゆマヨ・ポン酢マヨ・ソースマヨ・マヨなしとあります

- 店内のスタッフさんたちは、とても優しく元気いっぱい♪

- 待ち時間には、4種のこだわりもぜひ読んでみてください

- こんな素敵な"ほっこりメッセージ"もありましたよ

- 期間限定・おすすめセットなどがある場合も

- 関市が舞台の映画「怪獣ヤロウ!」とのコラボメニューもありました

- 塩マヨ+九条ネギ醤油一味を注文、ふわふわトロトロでした♡

- 平日であれば、イートインも可能です

- 「また来たい!また食べたい!」のお店でした

令和5年(2023年)10月オープンの「たこ焼き屋えでん」さん。
関市と春日井市の2店舗でしか食べられないたこ焼きは、絶品。焼きたてはカリふわ、時間がたってもトロふわで、一度食べたらやみつきです。
移動販売から始まったこちらのお店。人とのつながりを大切にされているので、味だけでなくお店の雰囲気もとてもよく、「また来たい!」がいっぱいのお店です♪
【たこ焼き屋えでん】
住所:岐阜県関市本町7丁目15
営業時間:平日/11:00~15:00、土日祝/10:30~17:00(※毎月公式インスタグラムにて掲載)
定休日:火曜日
マルシェで必ず人気、絶品揃いのサンドイッチ店「Maru Sand」
- 商店街にある、おしゃれで素敵なサンドイッチ屋さん♪

- 商店街を眺めながらいただく幸せのひととき

- ショーケースに並ぶサンドイッチは、どれも美味しそう♡

- カウンターの床は、店主手作りです

- 古い建物ならではの素敵さが「エモい」

- 看板のロゴにも隠れている、看板犬まるこちゃん

- 絶品!さばサンド・クリチナッツ・生ハム&チーズ

- ドリンクもありますよ

- オープンの日の明け方の写真、画になります

令和8年(2026年)1月オープンの「Maru Sand」さん。
こだわりの具材がさまざまなパンで楽しめる美味しいサンドイッチ店で、イートインも可能。芥見で惜しまれつつ閉店し、今回関市にて新店がオープン。
マルシェ出店を多々されていたので、ファン待望の実店舗。早朝から営業しているため、朝活にも◎のお店です♪
【Maru Sand】
住所:岐阜県関市本町7丁目1
営業時間:7:00~16:00(※毎月公式インスタグラムにて掲載)
定休日:日曜日、月曜日、祝日
備考: 駐車場がないので、インスタグラムで周辺駐車可能場所をご確認ください。
長年愛された甘味処・満月堂がリニューアル「あんこカフェ」
- 木のぬくもりがあたたかな、可愛らしい外観♡

- モーニング・ランチ・カフェと楽しみ方がたくさん

- 店内は自然光がたくさん入る素敵な空間

- テーブル席と座敷、両方あります

- ヘルシー弁当は愛情とこだわりがたくさん

- やさしいあんこと玄米の組み合わせ、幸せです♪

- 焼きたて米粉パンのモーニングは、朝からからだも大喜び

- 暑い時期に出るあんモナカアイス、ぜひ食べてみて下さい

- お子様メニューあり!子連れでも入りやすいですよ

- また来たくなるやさしいお店、あんこ好きと麹好きはぜひ

令和5年(2023年)6月オープンの「あんこカフェ」さん。
2016年に閉店された商店街の人気甘味処・満月堂のリニューアル店です。
全メニューグルテンフリー。あんこや麹のよさが伝わるメニュー揃いで、満月堂から引き継いだ炊き方のあんこは唯一無二。
甘さが選べる玄米おはぎやお餅3つのぜんざい、麹仕込みの発酵ランチなど、どれもからだを労る素敵なメニュー揃いです♪
【あんこカフェ】
住所:岐阜県関市本町1丁目16
営業時間:火・水・木・土 9:30~17:00(ランチ 11:45~14:30)※毎月公式インスタグラムにて掲載
昭和生まれの江戸前寿司がリニューアル、カウンター8席の名店「丸吉寿司」
- 商店街でひときわ目を惹くおしゃれなお店「丸吉寿司」さん

- モダンでお洒落な建物に涼しげな暖簾、入れば8席の"特別な空間"が

- お昼に訪問しましたが、近場から遠方までファンで満席です!

- つまみと握り・巻物のコース、日によって中身が違うこともありますがどれも絶品

- 楽しいお話に美味しい握り、ここぞというときに行きたい場所です

- ひとつひとつが細やかで丁寧、大将と女将さんの人柄がでているお店です♪

- 岐阜県生まれなので鮎はたくさん食べてきましたが、こんなに美味しい鮎の握りは初めてでした

- そしてこの美味しさや美しさは、写真より実物で楽しむべきです!

- 大切な人へのお祝い、自分へのご褒美。どちらでも大満足のひとときになります

- 店舗入口にあるイロハモミジも、四季折々の美しさを見せてくれますよ

令和5年(2023年)11月オープンの「丸吉寿司」さん。
大正時代に建てられた旧店舗から新たに、モダンでスタイリッシュな建物へリニューアルオープン。職人のまち・関市で長年愛されているお店なだけあり、味・人柄・空間どれをとってもすばらしいです。
遠方からでも多く足を運ぶ人のいる理由がうなずける、関市の名店です。
【丸吉寿司(「吉」は土のしたに口)】
住所:岐阜県関市本町1丁目18
営業時間:昼 12:00~13:30、夜 17:30~21:00(※毎月公式インスタグラムにて掲載)
定休日:水曜日(※不定休の場合もあるため要確認)
関市で人気の焼肉屋が営む、お肉が持ち帰れる焼肉屋「朱鷺乃屋」
- 2022年、「焼き肉章はなれ」から「焼き肉精肉店 朱鷺乃屋 TOKINOYA」に

- 精肉店&焼肉店、その日の目的別に美味しいお肉を楽しめます

- お肉を極めた店主の厳選商品が、ショーケースに並びます

- 著名人の方々のサインの奥に、夕方オープンの食事スペースが♪

- 岐阜県が誇る美味しい飛騨牛がここに!

- 今回はテイクアウトで注文、どれも美味でした

- テイクアウトは事前に可能かご確認を

- メニューは6種類、飛騨牛のお弁当でこの価格はありがたい

- 冷凍の飛騨牛惣菜もありました♪

- 次は人気のイートインに挑戦したいと思います!

令和4年(2022年)6月オープンの「焼き肉精肉店 朱鷺乃屋 TOKINOYA」さん。
焼き肉章はなれから新たにオープンし、焼き肉だけでなく精肉販売もされています。
関市で人気の焼肉屋さんの系列店のため、味のすばらしさはすでに地域内外でもお墨付き。テイクアウトとイートイン、どちらも大満足のお店です!
【焼き肉精肉店 朱鷺乃屋 TOKINOYA】
住所:岐阜県関市本町1丁目28
営業時間:精肉店 11:30~22:00、焼肉店 17:00~22:00(L.O. 21:00)※毎月公式インスタグラムにて掲載
定休日:木曜日(※不定休の場合もあるため要確認)
関市をより満喫したい人は「セキ日和」へ!イベント参加レポート
- イベント当日は、商店街のさまざまな場所に「セキ日和」の文字が

- いつもの商店街、なつかしさがありながらも新しい空間に

- メイン通りでない路地を歩くのも、楽しさがありました♪

- 商店街のさまざまな場所でお店を見つけるのは、まるで「宝探し」をしているかのよう

- 子どもたちが遊べるスペースもありました♪

- 老若男女問わずたくさんの方が楽しまれていました

- 写真好きの方にもオススメの味のある景色がいっぱい

- 購入品の一部♡ときめく出会いの連続でした

- イベントは最後の最後まで賑わっていて、とても楽しかったです♪

- 次回は11月開催予定!どんなお店がでるのか楽しみです

本町通り商店街の空き店舗や空き地を活用し、まちをそのまま活かしたマルシェ。雑貨やキッチンカーなど多彩なお店が集まり、商店街がいつも以上に賑わっています。
今回の「セキ日和」は、97店舗が出店。関の歴史を巡る町歩きガイドツアーがあったり、せきてらすに「関の工場参観日」とのコラボブースまであったり。毎回楽しい工夫が凝らされているイベントなので、”関市のまちのにぎわい”が存分に体感できることと思います♪
のんびり休憩できる「チルスポット」もご紹介!
見どころ満載の関市の商店街。ふらっと立ち寄りひと休みできる場所もたくさんあります♪
そのなかで、すでに地域の憩いの場となっている4か所をご紹介します。
①古民家あいせき

明治時代に建てられた古民家をコミュニティスペースとして生まれ変わらせた「古民家あいせき」。
自習やコワーキング、サークルや会議、まちづくり活動や軽いおしゃべりなど、使い方は人それぞれ。
施設内にある「ことのはボード」には、この場所が愛されているとわかる多くの書き込みもあります♪
住所:岐阜県関市本町7丁目13
②本町チャレンジBASE

休館後、新たに令和7年(2024年)春にグランドオープンはさた「本町チャレンジBASE」。
関市内で創業を目指す人、新たな分野で事業を展開したい人をサポートする拠点施設です。
幅広いジャンルの方々がこちらに出店されており、イベント時以外はフリースペースとしても開館されています。
住所:岐阜県関市本町6丁目4-1
③ひねもすぽっと(金屋町ふれあい広場)

商店街とせきてらすのあいだに位置する「ひねもすぽっと」。
芝生を囲むようにある木製デッキは天然木を使用。
段差は腰掛けや子どもたちの遊び場としても大活躍。幅広い世代の憩いの場として利用できる、楽しい広場になっています。
住所:岐阜県関市金屋町43番地1
④せきてらす

関市の人なら誰しもが知っているであろう観光複合施設「せきてらす」。
観光案内所あり、カフェ&ショップあり、多目的スペースにワークショップもあり、芝生広場まである"関市観光の玄関口"。
関市観光の始まりや終わりに、ぜひ立ち寄ってみてください♡
住所:岐阜県関市平和通4丁目12番地1
まとめ
関市の商店街、みなさん楽しんでいただけましたでしょうか?
刃物のまちとして栄えてきた関市。
古くは職人の聖地として、今は歴史ある観光地として多くの人に愛され、大切にされながら現在に至ります。
地域の方や関市に惚れ込んだ方、さまざまな人の愛が世代をこえて繋がれている素敵な商店街なので、少しでも興味がわいた方はぜひ足を運んでみてください。
クチコミやハッシュタグだけでは見つからない、あたたかな経験に満足することになるかもしれませんよ♡



関市で見つけた"トキメキ"を、たくさんの人にお届けできたらと思っています♡