開化珈琲:自分のための一杯に出会える場所がここにあります。
毎日3〜5杯コーヒーを飲むコーヒー大好きな私が今回自分に合う珈琲豆を探しに開化珈琲を訪れました。
約30種類もの珈琲豆
店内に入ると、棚いっぱいに並ぶガラス瓶の珈琲豆が目に入ります。
その数は約30種類。それぞれに産地や焙煎度、酸味、甘み、余韻まで細かく記されたチャートが添えられています。
さらに、発酵方法の違いについての説明もあり、普段あまり耳にしない言葉も並んでいましたが難しいというより、「こんな世界があるんだ」と純粋に面白い。
コーヒーの奥行きに、少し足を踏み入れたような感覚でした。
店主との楽しい会話
店主の方との会話も、とても印象的でした。
特別に深く問いかけられるわけではなく、何気ないやり取りの中で、いつのまにか自分の好みを話している。
自然と“好き”が引き出されていくような感じで、気づけば「私はこんな味が好きなんだ」と整理されていました。
その時間は、コーヒーを選ぶというより、自分の感覚に向き合う時間のようでした。
今回購入したこだわりの珈琲豆
- ペルーマチュピチュ

- エチオピア アナソラ アナエロビック

- ハイチフレンチブルー

- 今月のブレンド

- 関商工コラボブレンド

今回は、今月のブレンドを含めて4種類の珈琲豆を購入。
さらに、関商工(関市立関商高等学校)とのコラボレーションドリップバッグ(5個入り)も選びました。
学生さんたちが店主からブレンドを学び、授業で資格を取得し、パッケージデザインまで手がけた商品だそうです。
地元の高校生が真剣に向き合った一杯が、こうして店頭に並んでいることにも温かさを感じました。
- あや
- 今回は「ペルーマチュピチュ」「エチオピア アナソラ アナエロビック」「ハイチフレンチブルー」「今月のブレンド」「関商工コラボブレンド」をチョイス!

お家での楽しみ方
家に帰ってからは、すぐにドリップせず、まずはお湯を注いで香りを楽しみました。
立ちのぼる湯気。
それぞれ違う香り。
同じコーヒーでも、こんなにも表情が違うのだと改めて実感しました。
今月の季節ブレンドは、酸味のあるチョコレートと相性がよく、甘さをやわらかく引き立ててくれました。
寒い日に、自然ともう一口飲みたくなる味わいでした。
- あや
- 今回は種類別に比較をして楽しみました!好みのスイーツにはどの組み合わせが良いかななど、考えたりたり楽しむ時間は至福のひと時でした。

まとめ
印象に残ったのは、このお店を訪れるのが一般のお客様だけではないということ。
カフェを営む方が、豆について相談に来られることもあるそうです。
確かな知識と、相手の感覚をくみ取る力。
その積み重ねが、信頼につながっているのだと感じました。
店内には、コーヒー豆の麻袋をリメイクしたバッグやコースターも並んでいます。
役目を終えた素材が、また別の形で活かされる。
ものづくりに携わる身として、その発想にも心が動きました。
関に、こんな一杯があること。
また、自分の『今の気分』を確かめに行きたくなる場所です。
住所:岐阜県関市倉知3261-1
電話番号:0575-22-1995
営業時間:9:30〜18:30(配達で留守の時間もあるので予め時間を確認してください)
定休日:月曜日、火曜日
駐車場:5台完備
「開化珈琲」公式サイト
地図
- 開化珈琲
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今回、関市の観光ライターとしてお話を伺いました。