関城の御城印
信長の東美濃侵攻ゆかりの城
このスポットについて
近年、城郭ファンや歴史好きの間で注目を集めている「御城印」。
そんな御城印を、関市で初めて販売します!
関城(せきじょう)は、かつて関市内の安桜山にあったとされる山城。
築城時期には諸説ありますが、永禄8年(1565年)、織田信長が東美濃侵攻を進めた際、斎藤家の重臣・長井隼人がこの関の地に本陣を置いていたという記録が残っています。
戦国時代、緊迫した情勢の中で、この地が重要な拠点であったことがうかがえます。
「関城の御城印」は、こうした関城の歴史にふれたいという来訪者の皆さまの声から生まれた、待望の御城印です。
御城印には、「関城」の文字に加え、城の全体像を伝える縄張り図や、関城の城主である長井家の家紋がデザインされています。
関城の歴史をぎゅっと詰め込んだ一枚となっていますので、関市を訪れた記念として、そして御城印コレクションの一枚として、ぜひお手に取ってみてください。
販売場所:せきてらす
販売価格:1枚 300円(税込)
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基本情報
- 住所
- 〒501-3874 岐阜県関市平和通4-12-1
- 電話番号
- 0575-23-6726
- 問い合わせ先
- 一般社団法人 関市観光協会
- ウェブサイト
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。










