【令和8年8月】活動記録
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令和8年8月の活動記録について
内容
- 6月14日(日)~9月6日(日)夏の夜の風物詩!「関盆おどり」を市内各地で開催
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今年も6月から9月にかけて、市内各地で「関盆おどり」を開催しました。各会場では、「関おはやし会」の生演奏に合わせ、参加者の皆さまが下駄の音を響かせながら、やぐらを囲む大きな踊りの輪を広げました。8月23日の「子供おどりコンクール」では、雨による一時中断を乗り越え、最後には子どもたちの輝く笑顔が見られました。8月29日の「ながふぇす(関駅盆おどり)」では、天候不良のためCD音源での開催となりましたが、無事に踊りきることができました。酷暑や雨に見舞われる日もありましたが、多くの皆さまにご参加いただき、無事に全日程を終えることができました。今年も関盆おどりを通じて、世代を超えて地域の皆さまが集い、関市の夏の風物詩を楽しむ機会となりました。今後も地域の皆さまと連携し、関市ならではの文化や魅力を次の世代へつないでまいります。

- 7月18日(土)~8月30日(日)夏休み限定!せきてらすワークショップ開催
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期間中は、シャインカービングポーチや真鍮ワークショップ・鐔レジンキーホルダー、戦国武将ロボット、ときめきペン作り、日本刀ペーパーナイフ、ダンボール刀剣など、関市らしいものづくりを楽しめるワークショップを実施しました。なかでも「日本刀ペーパーナイフ」は好評をいただき、開催期間終了を待たずにキットが完売。また、8月11日(火)に開催した「ダンボール刀剣」には、関市外からも含め16名の方にご参加いただきました。今後も、関市ならではの体験を通して、子どもから大人まで楽しめる企画を実施してまいります。

- 8月5日(水)岐阜県内初!AI観光案内サービス「AIさくらさん」をせきてらすに導入
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観光交流拠点施設「せきてらす」に、岐阜県内初となるAI観光案内サービス「AIさくらさん」を導入しました。画面や音声での対話を通じて、関市の観光スポットやイベント、グルメなどの情報をご案内するほか、災害時の対応や避難場所など、安心・安全に関する情報も発信します。日本語・多言語にも対応し、国内外から訪れる観光客の皆さまをサポートします。刀匠の装束をまとった「初代さくら刀匠」の姿で、関市のマスコットキャラクター「関*はもみん」「小瀬うかるくん」とともに来館者の皆さまをお出迎えします。今後もAIさくらさんを活用し、関市を訪れる皆さまの観光をサポートするとともに、関市の魅力をより多くの方へ発信してまいります。

- 8月7日(金)8日(土)横浜そごう・新都市プラザで観光PR!首都圏で関市の魅力を発信
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横浜そごう前の「新都市プラザ」で開催された観光PRイベントに参加し、関市の魅力を首都圏で発信しました。ブースでは、「小瀬鵜飼」や「刃物まつり」をはじめ、関市の観光やグルメをPR。特に「うなぎパンフレット」が好評で、名物「うなぎ」について多くの質問が寄せられ、関市の食への注目の高さを実感しました。また、公式Instagramのフォローキャンペーンも好評で、2日間で観光パンフレット600冊以上を配布。多くの方に関市を知っていただく機会となりました。今回は県内の自治体・施設とともに参加し、岐阜県全体の魅力を一体となってアピールすることができました。今後もさまざまなイベントへ積極的に参加し、全国から足を運んでいただけるよう取り組んでまいります。

- 8月12日(水)在日台湾系旅行会社による視察ツアーを受け入れ
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在日台湾系の旅行会社を招き、関市内の観光スポットをめぐる視察ツアーを実施しました。「刃物まち」関市ならではの体験型施設である「フェザーミュージアム」などを案内し、刃物やカミソリの歴史、体験型展示の魅力を知っていただきました。そして夜には「小瀬鵜飼」に乗船いただき、千有余年続く伝統文化を体感していただきました。静寂に包まれた闇の中、篝火(かがりび)の明かりだけが川面を照らす幽玄な光景に、深く感銘を受けられたご様子でした。古き良き日本の伝統と自然美を楽しんでいただき、インバウンド誘致に向けた手ごたえを得る貴重な機会となりました。今後も海外市場や旅行会社との連携を深め、インバウンドのお客様にも選ばれる魅力ある観光地づくりを進めてまいります。

- 8月13日(木)第18回関市民花火大会を開催
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関市の夏の夜空を彩る恒例の花火大会には、多くの方が訪れ、色鮮やかな花火が夜空いっぱいに打ち上がりました。当日は、せき親善大使も点火式に参加し、会場を盛り上げました。関市観光協会では、花火大会を通じて市内外から訪れる皆さまに関市の夏の魅力を楽しんでいただけるよう、情報発信を行いました。今後も地域のさまざまなイベントと連携し、関市ならではの魅力を広く発信してまいります。

- 8月24日(月)~26日(水)東京の旅行会社向け視察ツアーを受け入れ
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東京の旅行会社を招き、市内の歴史スポットや体験プログラムを巡る視察ツアーを実施しました。視察では、関善光寺や日龍峯寺、小瀬鵜飼、濃州堂などをご案内。関善光寺では暗闇の中を進む戒壇巡りを体験していただいたほか、刀剣にとどまらない関市の豊かな歴史や文化の奥深さに触れていただきました。また、昼食には古民家レストラン「葉菜」にて、特製オリジナル味噌を使った鍋料理を味わっていただき、地域の食の魅力も存分に堪能していただきました。今回の視察は、関市ならではの歴史ストーリーや体験コンテンツの価値を深く知っていただく貴重な機会となりました。今後も首都圏の旅行会社とのネットワークを強化し、関市の観光資源の魅力を発信しながら、観光客の誘致に取り組んでまいります。

- 8月29日(土)「せきてらすから考える『地域の魅力』と『観光の課題』」をテーマに講演を実施
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関市内でのフィールドワークを行った大学生・社会人19名を対象に、「せきてらすから考える『地域の魅力』と『観光の課題』」をテーマとした講演を行いました。講演では、観光案内所や貸館、カフェ、物販、情報発信などを一体的に担う「せきてらす」の役割や、年間約40回のイベントを開催する理由について紹介。「観光施設をつくれば人が来るのか」「人が来る理由をどのようにつくっていくのか」といった視点から、関市の観光についてお話ししました。また、伝統文化をそのまま見せるだけでなく、若い世代をはじめ、さまざまな人にその魅力を届けるためには何が必要なのか、参加者の皆さんと意見を交わしました。今回の講演を通じて、関市を初めて訪れた方ならではの視点から地域の魅力や課題を考える、貴重な機会となりました。

基本情報
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