保木山カタクリの里
春限定の絶景!1haに広がるカタクリの群生地
このスポットについて
関市武芸川の北側、保木山の斜面に広がる「カタクリの群生地」。
春の訪れとともに、紫色の可憐な花々が一斉に咲き誇り、まるで絨毯のように山肌を染め上げます。
見頃は3月下旬から4月中旬。
多くの自然愛好家や写真ファンが訪れる、春の隠れた名所です。
カタクリの花は、朝はやや下向きに咲き、10時頃からお昼にかけて少しずつ上を向きはじめます。
やわらかな春の光を受けて花開くこの時間帯が、特に美しくおすすめです。
また、運が良ければ「ギフチョウ」に出会えることも。
ギフチョウは早春(3〜4月)の限られた時期にのみ現れる日本固有のチョウで、里山の自然が残る場所に生息していて、「春の女神」とも呼ばれています。
環境の変化に弱く、見られる場所は限られているため出会えたらとても貴重な存在です。
そして、カタクリの花が咲く時期と重なるため、この場所ならではの共演を楽しむことができます。
一色公民館前のテントコーナーでは、土日祝限定でふるさとの味覚が楽しめる売店も登場します(3月20日(金祝)~4月12日(日)/10時~15時)。
※雨天時は休業となります。

【2026年】開花状況
カテゴリ
基本情報
- 開催期間
- 例年の見頃:3月下旬~4月上旬
- 開催場所
- 保木山カタクリの里
- 住所
- 〒501-2603 岐阜県関市武芸川町
- 電話番号
- 0575-46-2311
- 問い合わせ先
- 武芸川事務所
- アクセス
- 関広見ICから車で約15分
- 駐車場(普通自動車)
- 40台(無料)
- ウェブサイト
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。




















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